■ カブスカウトってなぁに?

カブスカウトのカブ(cub)とは、クマ・ライオン・キツネなどの動物の子供を意味しています。日本のボーイスカウトでは、学年ごとに、りす、うさぎ、しか、くまに分 けられ、学年に応じた活動科目を行っています。

◇集会
わたしたちの隊では、小学校3年生から5年生までの3年間を、カブスカウトとして、だいたい毎週日曜日の午前10時半より12時半までの2時間 、ミーティング(集会)を行っています。
集会ではゲームやハイキング、野外料理、クラフトなどの隊プログラムを組ごとに分かれて行います。

◇組制度
隊の中では、各学年2名づつ計6名ほどで、デンという小さなグループを作ります。デンとは、小動物の「巣」という意味を持ちます。年長者はデンの組長、次長に なり、グループをまとめ、年下の組員の面倒を見る役目をはたします。ゲームや野外での活動の時には、この小さなグループの結びつきが大切です。組長、次長になった時に、スカウトは大きな力をつけていきます。

◇進級制度
スカウトは必ずやるステップ課目と自由に選べるチャレンジ章を習得します。面白そうな分野を自分ですすんで研究するのが狙いで、リーダーの指導に加えて、ご家庭でのサポートもお願いしております。


くま賞(ステップ章)

組長章
 
 
チャレンジ章