■ カブスカウトの活動のめあて

カブスカウトの標語: いつも元気
カブスカウトの スローガン: 日々の善行 (一日一善)

カブスカウトの目標は、「やくそくとさだめ」にまとめられます。

「やくそくとさだめ」は集会で唱え、その実行を心がけるとともに、家庭でも教育の目標として守っていくことが大切です。スカウトは制服をぬいで家にあってもスカウトなのです。
よってカブスカウトは、親と子のスカウトとも呼ばれ、家庭での関わりがスカウティングの成功のカギとなります。 スカウトは学校や家庭にあっても、心に見えないネッカチーフをして、さだめを守っていくようがんばります。親はスカウトらしくない子供のふるまいを正します。

集会ではゲームやハイキング、野外料理、クラフトなどのプログラムを、みんなで楽しく行います。夢中になって遊んでいる中で、カブスカウトたちには自然とルールを守ることを覚えて欲しいと思っています。

カブスカウトのスカウトサインは、二本の指を立て、右手をまっすぐ伸ばします。二本の指は小さな動物の耳にたとえられ、右手を上げたときには、おしゃべりを止め、耳をそばだて注意を払います。遊ぶときには大いに元気に、しかし注意を払うときはしっかりとけじめをつけること を大事にします。