■ジュニアのプログラムの例

「都電荒川線の旅」と称して、パトロールごとに荒川線沿線の名所や旧跡を訪ねる計画を立て、実際に出かけて、後日「発表会」にてそれぞれの班がおでかけミーティングの報告をしました。

荒川遊園で弁当を食べ、王子製紙の「紙の博物館」で紙すき体験をして、都電もなかを買って食べた班や、早稲田大学や鬼子母神へ出かけたグループがありました。都電の路線図や出かけた町の案内図を作って、出かけた感想や、反省点を発表しました。

歩くのが多くて疲れた、紙すきを初めて体験して楽しかった、荒川線の女性の運転手は2人だけらしいなど、様々な感想がありました。また参加スカウトは、「私たちのまち」のジュニア・バッジを貰うことが出来ました。