ボーイスカウト武蔵野1団・2団 & ガールスカウト東京18団
「2007:ひとつの世界 ひとつのちかい」
" 2007 : One World  One Promise "  

◇◇◇ 100周年とは ◇◇◇

1907年8月、ベーデン・パウエルがイギリスのプラウンシー島で20人の少年たちを導いて実験キャンプを行いました。この経験から「スカウティング・フォア・ ボーイズ」を出版し、そして、今私たちが参加しているスカウト運動が発足しました。
2007年はスカウト運動が創始されて100周年を迎えます。
この意義ある年を中心に100周年記念事業が展開されます。
この事業はWOSM(世界スカウト機構)とWAGGGS(ガールガイド・ガールスカウト世界連盟)による「100周年に向けて10億人の青少年の平和の取り組み」という共同プロジェクトとして行われます。

これから2007年までの期間を準備期間とし、スカウトは左胸に世界スカウト創始100周年記念ワッペンをつけることになります。

主な事業  
1.平和のための贈り物 2005年から2007年にかて「青少年による平和のためのプロジェクト」の実施
2.第21回世界スカウトジャンボリー 2007年7月27日〜8月8日 英国・エセックス州ハイランズパークにて開催
テーマは、"One World, One Promise" 参加規模 4万人
3.サンライズセレモニー 2007年7月31日〜8月1日 英国ブランシー島の日の出キャンプに各国2名の代表スカウトが参加  TVやインターネットで配信予定
4.世界の記念行事 2007年2月22日(B-P生誕150年記念) 2007年8月1日(ブランシー実験キャンプより100年) 各国連盟創立記念日のお祝いなど
100周年記念事業の目的

世界スカウト委員会は100周年事業の目的を次のように提唱しています。
・スカウト運動の100周年を祝う。
・世界のスカウト運動の結束を示す。
・より平和な世界の促進をする。
・スカウト運動の素晴らしい価値を示す。
・楽しく有益な経験を提供する。
・自然や環境への関わりを示す。
・すべてのコミュニティーに対する関心を示す。

100周年ということはわかったけれど、胸にワッペンをつけるとか、世界ジャンボリーに行ける人はいいなぁとかしか伝わってないかもしれませんね。 でもだいじょうぶ。わたしたちセントメリースカウトは、100周年は世界のスカウトのお祭りと考えて、みんなで楽しんじゃおうと思ってます。スカウト全員が参加できる楽しいプログラムを2007年に向けて計画していくので、 楽しみに待っててね〜!